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『ケータイ歌手は機種変更とともに消える』
ケータイのダウンロードで「そばにいるね」1曲が売れてしまったために、それを「売れた!」と勘違いしその後「何度も」「守りたいもの」「大っきらい でもありがと」「届けたい…」「忘れないよ」と「タイトルだけでウケ狙い」のシングルを次々とリリースするも世間のリアクション薄し。 「そばにいるね」は2008年1月のリリースですから、あれからもう2年近くヒット曲にめぐまれず、そろそろ「一発屋」の称号を与えられても仕方ない。 プロフィールでは海外渡航経験ありだそうだが「帰国子女」や「トリニダード・トバゴ人と日本人のクォーター」そして「ゴスペルを歌ってました」とかのR&B/洋楽路線向けへのアピールのわりに、歌っているのは閉塞的なケータイのヘッドフォンで聞き心地の良さげなウィスパー・ソングばかり。上記の既発シングルって、バックのサウンドは全部一緒に聞こえるし、歌詞もケータイのメールから拾ってきたようなありきたりな単語の寄せ集めばかり。 これをして果たして青山テルマが10年後に歌っているかといえば、応えは「I Think NOT.」です。 AIなんかと同様、たった1曲のヒットにすがるレコード会社の「頼みの綱」はケータイ世代の移り気な子供なんですよネ。 2?3年後には、ケータイ機種交換とともに「Aoyama Who?」になること請け合いです。 *ちなみに彼女のテレビ露出は残念ながら「マイナス・プロモーション」だと思いますけど、いかがですかユニバーサルさん? |
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